おひさです。
MTの方のカスタマイズも恐らく一通り終わりましたので、そろそろこちらで記事を投稿していきます。
ブックマークを旧ブログのライブドアの方にしておられる方は
http://arekorenavi.info/
こちらの方に変更お願いします。
当初は旧ブログの記事をMTにインポートしようと思ったんですが、レイアウト崩れるし旧ブログとここでは文字コード違うし、カテゴリーも以前よりもっと整理しようとすると・・・あーもうめんどくせぇええええ(’A`)
ってことで綺麗さっぱり新生あれこれで行くことにしますた。
これからもよろしくお願いします。
あと毎日訪問して再開を待ち望んでおられる方がいたことにして(w、その方々には多謝です。
続きの記事はMovableTypeのカスタマイズであれこれがやったことです。
素敵なカコイイあれこれさんのブログを見てたらワテクシもMT導入してブログ始めてみたくなっちゃった、という方は参考にしてみてください。
まず始めにカスタマイズを始めるにあたって、エルエルさんの記事を参考にさせて頂きました。
この場を借りて感謝いたします。
とりあえずカスタマイズする前にはバックアップをとりましょう。
カスタマイズした後再構築して、あれ何かおかしい、じゃ遅いですからね。
バックアップはカスタマイズしようとしているテンプレートなり何なりをテキストにコピーすればOKです。
ここでオススメなテキストエディタですが、あれこれはTerapadってのを使ってます。
○○○行目ってのは編集モードをJavaやPerlなどに切り替えることで表示できます。
#テンプレートの用意
純正のテンプレートでもいいんだけれど、何か格好悪いっていうか味気ないじゃないですか。ただ、あれこれのようにちょっと頭がついていかない人にはテンプレートを一から作るなんてかなりたいへんです。
ということで、あれこれはテンプレートを配布されているところのやつを使わせていただきました。
他のテンプレ配布サイトを紹介しますと
HINAGATA
小粋空間
#MTのphp化
php化は簡単。
環境設定>公開
そこにアーカイブの拡張子とあるので、そこをphpにすればOKです。
php化にする目的は、サーバー移転の際にファイル名が変わってしまうのを防ぐためと記事のモジュール化、そしてページ分割です。
あと、あれこれはエントリーの書き出しを
<$MTArchiveDate format=”%Y/%m/%d%H%M”$>.phpにしています。
デフォルトだと、「post_(記事番数).php」か「entrytitle.php(記事タイトルに英語や数字が含まれる場合)」なんですけど、上記の出力フォーマットだと
年/月/日・時刻.php (2006/07/192004.php)
のようになります。
/(スラッシュ)でディレクトリも作ってくれます。
#ページ分割
トップページをページ分割する方法です。
分割するにはMTPaginate 1.26というプラグインを使用します。
参考サイト様を参照された方がわかりやすいので説明は割愛しますね。
#テンプレートのモジュール化
モジュール化とは、簡単に言うとひとまとまりの機能を持った部品を作っておくことです。テンプレート毎に全く同じ記述の場所をモジュール化して、includeで呼び出すってわけなんですけど、このincludeを使うためにphpにしたのです。
例えば、あれこれのMenuは
<? include(”/usename/public_html/○○○.php”); ?>
これをMenuを表示させたいテンプレートに組み込んでます。こんな感じで色んな共通箇所をモジュール化して、記事投稿の際などに変更がないモジュールは再構築の際に再構築の対象から外してます。必要な時だけ、そのテンプレートを再構築すればいいというわけです。この方がサーバーへの負担も小さくなりますし、再構築の時間も軽減できます。
さらに極めつけのモジュール化が、記事本文です。
詳しくは参考サイト様を。
あなたのmovabletype、重たくないですか?(テンプレートモジュール化) (CROSSBREED)
本文もモジュール化! (21世紀のアフィリエイト通販生活)
#記事内のリンクを別窓で開く
(MT_DIR)/mt-static/mt.jsの349行目を下記に変更。(※MT3.31)
setSelection(e, ‘<a href=”‘ + my_link + ‘” target=”_blank”>’ + str + ‘</a>’);
「target=”_blank”」を追加します。これによって、エントリー投稿の際リンクをすると、「target=”_blank”」が自動挿入されます。
あと、(縮小サイズの)画像を記事に埋め込んで元画像にリンクする場合、デフォルトでは同じ窓で開くようになってた気がします。
これも別窓で開くには
(MT_DIR)/lib/MT/App/CMS.pmの5294行目を下記に変更。(※MT3.31)
<a href=”$url” target=”_blank”><img alt=”$fname” src=”$thumb” width=”$thumb_width” height=”$thumb_height” border=”0″ /></a>
「target=”_blank”」を追加します。
#記事から直に編集画面に飛ぶリンクの作成
<a href=”<$MTCGIPath$>mt.cgi?__mode=list_entries&blog_id=<$MTBlogID$>”>EDIT</a>
上記ソースをエントリー・アーカイブのテンプレートに挿入します。
MovableTypeの記事修正を楽にする (ARTIFACT ―人工事実―)
#文字コードの変換
あれこれは途中で断念しましたが、一応使わせて頂いたソフトを紹介します。
#ブログ内検索の高速化
デフォルトの検索だと、記事数が多くなるにつれて検索時間が長くなっちゃいますし、サーバーの負担も大きくなっちゃう。Google先生にお願いするのも1つの手ですけど、ブログ内のすべての記事がグーグルで検索できるわけじゃないし。
と思ってたら、素晴らしい検索方法発見しました。
検索が爆速です。
ただ、独自のテンプレートを使ってる方は、テンプレートを少々いじる必要有。
MovableType超高速サイト内検索!これ作った人神! (21世紀のアフィリエイト通販生活)
暴想
#コメント表示方法の変更
nlog(n)さんのその3を参考にさせていただきました。
使用したプラグインはMTTagInvoke。ただしMT3.3でMTTagInvokeプラグインを使用するとエラーが出ます。
その解決法はこちら。
http://www.ec-blog.com/20movable_type_33/000380.html
このプラグインを使うと、エントリー・アーカイブで同一カテゴリーのコメントを表示することもできるようです。あれこれは試してないのでよくわかりませんので小粋空間さんをご参考に。
#コメントスクリプトのファイル名を変更
初期ファイルネームは「mt-comments.cgi」ですが、スパム対策のためにこれを任意のファイル名に変更します。
変更しただけではコメント投稿できません。次にmt-config.cgiを開いて、システムの初期値を変更したことを宣言する必要があります。
あれこれは「mt-comments.cgi→comnenton.cgi」と変更したので以下の記述をmt-config.cgiに追記しました。
##### CommentScript name #####
CommentScript comnenton.cgi
追記したら、ファイルをサーバーに上書きアップロード、再構築で終了です。
上記の方法でトラックバックのファイル名も変更できます。
初期値mt-tb.cgiですが、これを任意の名前に変更した場合はmt-config.cgiに次の記述を追記したらOKです。
##### TrackbackScript name #####
TrackbackScript (新しいファイル名).cgi
より詳しいことが知りたい方はsixapartの
環境設定ファイルmt-config.cgiの設定
環境変数
を参考にしてみてください。
7 月 30th, 2006 at 8:27 AM
乙であります!
7 月 31st, 2006 at 11:05 PM
ども ノシ
8 月 1st, 2006 at 12:21 AM
お引越し・・お疲れであります!
これからもあれこれを支持致します( ´Д`)ゞ
8 月 1st, 2006 at 12:40 AM
こちらこそ~