8 月 22
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上の3枚の画像は、「色盲者が見ている物はどうのような色で見えているのか」を非色盲者が想像できるようにするものだそうです。一番左の画像において、非色盲者は数字が見えるはずです。では色盲者が見た時はどう見えるかというと、2枚目や3枚目の画像のように数字が見えない状態で見えるらしいです。2枚目と3枚目の違いは色盲具合の違いだそうです。
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次に上の3枚の画像ですが、色盲者には違いを区別できないらしく、すべて同じように見えるのだとか。
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カラーボックスの中に数字が振られていることが非色盲者は確認できると思いますが、この記事を書かれたMostafaさん(色盲者)は「0」から「5」の数字は確認できるそうですが、カラーボックスは見えないのだとか。「10」から「15」も同じ現象だとか。
Mostafaさんはこのように色盲を持たれた方なんですが、ウェブデザイナーとして成功されているそうです。自身が色盲者だからこそ色盲者の立場に立ってデザインをされているからなのでしょう。色を区別できるのが普通というかそんなことを意識したことすらなかったあれこれでしたので、ちょっと考えさせられる記事でした。
How I (color blind person) see the world! (Designrific)
8 月 25th, 2006 at 5:55 AM
私は色盲ではないのですが色弱です。
小学生くらいに視力低下で眼科いったところ検査で言われました。
やっぱり一番上の○の中の数字見えませんでした…
といっても支障ほとんどないので本人忘れてるくらいですw
この記事読んでて「そういえば俺色弱だったな~」くらいに。
UNOやってて赤か緑か判断しにくくて出す人に色言ってだしてもらったりw
(近くでよく見れば分かるんですけどね。ちょっと遠くだと)
あとぷよぷよはムズイw 赤と緑・青と紫判断しづらい。顔で見分ける感じがあるかな。
TVならまだしも携帯版とか小さくなるとキツイです。
8 月 26th, 2006 at 1:15 AM
なんだか実際にhiroさんのような方に「見えない」というコメントを頂けると、ほんとなんだ・・・と真実味を感じますね^^;
いまいちどういう色が見えにくくてどういう色が見えやすいのかという判断ができないのですが、ぷよぷよ作った会社が潰れたのはそういった方への配慮が足らなかったからなんですね(チガ