9 月 10

ジャンクフードばかり食べて112歳まで生きた男性
カリフォルニア一番の年寄りで州最後の第一次世界大戦を経験した兵士であるジョージ・ジョンソンさんが亡くなられたそうです。カリフォルニア大学の先生によると、彼はあまりに酷すぎる癖があったそうで、その癖とは大量のソーセージやワッフルといったジャンクフードを食事としていたそうです。173cm、63kgのジョンソンさんの死因は急性肺炎だったそうで、先週の水曜に自宅のあるリッチモンドでその生涯を終えられたそうです。

多くの人は自分の良い習慣や悪い習慣が自分の生存期間に影響を与えると考えたり想像したりしている。しかし、そういったライフスタイルよりむしろ遺伝子に依るところの方が大きいということをしばしば目にする。このようにコールズ博士はおっしゃってます。

盲目で110歳の誕生日を迎えるまではずっと一人で生活していたジョンソンさんは、1935年に機械を使わず手で家をリッチモンドに建てられたそうです。ジョンソンさんはカリフォルニアで唯一の100歳を超える人であり、さらに110歳またはそれ以上の人々の称号を受けていたそうです。彼のグループは今、112歳だと主張するロサンジェルスの立候補者を法的に承認する途中だそうです。

コールズ博士は木曜にジョンソンさんの健康状態を調べるため検死に立ち会ったそうなんですが、「ジョンソンさんの全臓器はまったくもって若々しいものであり、どう見ても50代または60代の臓器で到底112歳のものとは見えない。明らかに彼の遺伝子には何か秘密がある。彼の体は私たちが見た限りでは、肺炎を患った肺を除いてまったくもってきれいだった。彼は心臓病を患ってないし、ガンでもないし、糖尿病でもないし、アルツハイマーでもない。」とコールズ博士は述べています。
ジョンソンさんの家族は検死を望んでいたそうです。親族の方によれば、ジョンソンさんが科学の発展に役に立つのであればと検死の許可をするようにと親族に望んでいたらしいです。

ジョンソンさんの健康はすこぶる良く102歳までずっと運転を続けていたそうなんですが、その頃視力を無くされたそうです。ジョンソンさんの奥さんは1992年に92歳で他界され、2人の間には子供はいなかったそうです。

大往生ですね。しかも夫婦揃って。
このジョンソンさんなら、一ヶ月間マクドナルドを食べても全然問題ないような気がします(笑

Man lives to 112 despite junk-food diet

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written by あれこれ

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