10 月 08
あれこれでも思ったことがあるぐらいですから飲料業界の開発者研究者はこういう発想をすでに持っていたかもしれないですが、実際に店頭に並んでいない状況を見ると実現が難しかったのかな。
でも近い将来、より多くの製品を自分の好みにカスタマイズできるかもしれないそうです。これを可能にするのはIpifini社の「Choice-Enabled Packaging」という新技術で、様々な味を添加可能にするボタンをソーダのボトルに備え付けているそうです。
4つの香味料ボタンとカフェインボタンのあるボトルでは、32通りのユニークな混合物を作ることが可能。
数学的に解いてみました。Cはコンビネーション。
5C1+5C2+5C3+5C4+5C5+1(香味料を一切加えない場合)=32
プロトタイプである6つの香味料ボタンを備えたボトルの場合は64通りの味。
6C1+6C2+6C3+6C4+6C5+6C6+1(香味料を一切加えない場合)=64
もしこの技術が利用された商品が市場に出回るようになったらすごい売れるんじゃないですかね?あの組み合わせの味は試したけど、この組み合わせの味はまだ試してないからまた買おうって思うリピーターも多いと思われ。お手製カクテルを自宅で作れるような感じかな。
new soda bottle tech lets you mix your own flavors (technabob)
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