10 月 08
まじか・・・。カツラのない時代も近い将来来るわけなんだ。あれこれの家系は禿げないようなんですが、白髪がちょっと多いかなー。白髪を減らす無くすような研究も行って欲しいところです。
(以下訳文)
Reutersによると、イギリス政府がハゲの治療を手助けするロボット開発中のケンブリッジを拠点にした会社に約4億円の基金提供を行ったという。
Biosciences firm Intercytex社は、首の後部から髪濾胞を採取し、それらを増やし必要な場所に再移植するという治療法の確立を目指している。
この会社は金曜に政府テクノロジープログラムから基金提供を受けたことを発表した。この基金は、頭髪濾胞を移植する前にその髪細胞を増やす綿密な過程を迅速に行うロボットシステムの開発に使用される。
「この技術は挑戦的なものだ。なぜなら以前にこれを行った者は誰もいないからだ。」と、代表執行役Nick Higgins氏は話した。
さらに同氏は
「我々は髪成長のための細胞を採取し、それを増やして頭部に注入する。我々は新しい髪を成長させる細胞の情報を得ている。この挑戦は、この細胞が美容において認められるよう、その細胞が十分に厚くそして早く成長することを確実にすることだ。」と付言した。
最も一般的なハゲとなる要因は男性ホルモンであるジヒドロテストステロンが引き金となっており、このホルモンは濾胞を縮め髪を細くしてしまう原因となる。
Intercytex社の研究は現在中間段階Ⅱであり、わずかなボランティアによって安全性が確かめられている。
髪は30分間の手術で取り除かれ、細胞が成長した3週間のちに再移植されるそうだ。
UK government funds robot to help treat baldness (yahoo)
Recent Comments