黒柳徹子のコスプレ 衛星から地球を観測
11 月 04

Westerners are more promiscuousふしだらな話かと思って訳してたら、意外に真面目な記事ですた。

(以下訳文)
西洋の人々は発展途上国の人々より性的関心の強いパートナーを持つ傾向があるという研究報告がされている。

一夫一婦婚は世界的に普遍的なものであるが、複数のパートナーを持つことは富める国々ではよくあることだという。途上国が性的感染症やHIVの割合が高いというにもかかわらず、このような結果となっている。

ロンドン大学の大学院公衆衛生学・熱帯医学 (London School of Hygiene and Tropical Medicine) の研究者らはこの研究のために59ヶ国からデータを集めたそうだ。

貧困や社会的流動性のような要素は、性感染症における大きな役目(原因)となっており、それは富める国のようなパートナーを任意に選べる状態以上の原因だと彼らは述べた。

しかし研究チームは、この発見は俗信に反して若者が容易に性行為に至らないことを示唆していると付け加えた。研究によれば、過去30年間以上容易に肉体関係に至るという傾向はなかったようだ。


世界の至る所で15~19歳の男女が性行為を始め、男性の場合はより早まる傾向があるという。イギリスにおける初体験の平均年齢は男性で16.5歳、女性で17.5歳だそうだ。

研究者らによると、ほとんどの人々は過去に1人のセックスパートナーしか持っていなかったと答えたそうだ。しかしながら、複数のパートナーがいると答えた人々は先進国でかなり多く、25歳以下の1/3にも上る人々が複数のパートナーを持つと答えた地域もあったという。だが一方、アフリカではほんの数パーセントしか同じ回答は得られなかったそうだ。そして独身者の場合、西洋人はより性的に活発だったそうだ。

アフリカ諸国でパートナーのいない男女の2/3が最近セックスをしたと答えたのに対し、先進国ではパートナーのいない男女の3/4がセックスをしたと答えている。

性感染症(STI)の割合は途上国の方が高いので、これらの発見(先進国の人の方がより多くの人とセックスをしているのに、性感染症を患う人が少ないということ)は驚くべきことだと研究者は述べた。

報告作成者Kaye Wellings教授は次のように述べた。
「貧困や社会的流動性そして男女平等のような社会的要素が性病の強い要因となっているのかもしれないわ。この研究結果は、公衆衛生への取り組み方がもっと融通の利く方法で採用されなければならないことを示しているのよ。男性と女性は異なる理由、異なる設定の異なる方法でセックスを行っているわ。だからこそ、この多様性は社会全体、特定グループ、個々による様々なセックスアプローチにおいて尊重される必要があるわ。公衆衛生の声明の選択は神話や倫理上というよりむしろ疫学に則って行う必要があるわね。」

若者のためのセクシャルチャリティーBrooksのスポークスマンは、
「我々の国は、性の健康には改善するためにするべくことがまだたくさんある。しかし我々の国の状況と、経済的文化的理由でコンドームを手に入れること、そしてコンドームを使うよう強く求めることが非常に難しい多くの途上国の状況を比較することが出来ない。」
と述べた。

Westerners ‘are more promiscuous’ (BBC NEWS)

Related Post

  • No Related Post

written by あれこれ

このエントリーを del.icio.us に追加 このエントリーを Digg に追加 このエントリーをLivedoorクリップ! このエントリーを Digg に追加 newsing it! このエントリーをはてなブックマークに追加


Leave a Reply