
Windowsでこんなこともできるんだーとちょっと驚いたんですけど、ネットを調べてみると知ってる人は知っている昔からあったソフトなんですね。あれこれを含め初めて知った、使ってみたいという方に簡単にこのソフトを紹介。この「Virtual Desktop Manager」で何ができるのかですが、デスクトップ1ではアプリAを起動し、デスクトップ2ではアプリBとCを起動し・・・のように、要は作業をわかりやすくするためのものかな。
ただ、「Virtual Desktop Manager」は、マイクロソフトが無償提供するアプリケーション「PowerToys」の1つだそうですが、製品版Windowsの一部ではないために動作保証がなくサポートも受けられないようです。要するに自己責任ってやつですね。まぁ大丈夫だとは思いますが、使ってみたいという方はお試しあれ。でもあれこれもさっき知ったソフトなので実際あまり使ってないし、便利なのかどうなのかはまだよくわかりません。
■導入手順
1. マイクロソフトへ飛んで右ダウンロードサイドバーのDeskman.exe(※直リンク)をダウンロード
2. 日本語化はこのソフトをインストールする前に行います。日本語化を行うには、「PowerToys for Windows XPの日本語化」サイトの『DeskmanjA.zip 「Virtual Desktop Manager」を日本語化する 02/05/11 155KB』を使用。
3. 日本語化キット「deskmanja.zip」をダウンロードしたら適当なフォルダを作りその中に解凍し、手順1でダウンロードした「DeskmanPowertoySetup.exe」をそのフォルダに移動。
4. 「DeskmanPowertoySetupJ.exe」をダブルクリックして実行。インストールが始まります。ユーザー名や組織は入力する必要なし。
5. 「日本語化が終了しました」というダイアログが表示されたらインストールと日本語化は成功完了。
6. 起動は、タスクバーで右クリックし、ツールバーから「デスクトップマネージャ」を選択。するとタスクバーが変化します。解除はタスクバーで右クリックし、ツールバーから「デスクトップマネージャ」のチェックをはずせばOK。
下の動画は日本語化を行わない通常のインストール方法ですが、わからない時の参考にどうぞ。
Four Desktops In One! - video powered by Metacafe
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