11 月 21
黒戯画って言葉、初めて耳にする方の方が多いと思いますが
鉛筆画家、西牧徹さんが自身の作品に名付けられた造語だそうです。
色を使うことなく鉛筆を走らせ、その強弱により立体感や臨場感を表現。
色を使って表現することさえ簡単なことではないのに、鉛筆だけで表現ですよ。
真似したくてもできません。
西牧さんの鉛筆画ですが、それはそれは個性的なんじゃないかと。
正直、私的には理解を超えるものがあるわけです。
上の画像は製菓用バーナーでアイスクリームを溶かす女性だそうで
ご本人のホームページの鉛筆画に比べれば、まだまだ西牧ワールドの玄関に立ったといったレベルでしょうか。
玄関から中に進めば、上半身はロリータ、下半身は成熟しきった身体を持つブーツを履いた少女がお出迎え。
かなりコアな世界です。。。


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