熱さに耐えかねて取った行動とは 竜巻がバスに直撃した動画
8 月 17

imagesmosquito1.jpg

蚊取り線香のニオイって子供の頃は臭いという印象しかなかったんですけど、いつの間にかあのニオイがいい味出してると思えるようになっていた。

蚊が血をお腹いっぱい吸う画像だけと思ったんですが、ついでに気になった部分もまとめてみました。

imagesmosquito2.jpg

カ(蚊、英名 Mosquito)は、ハエ目(双翅目)・糸角亜目・カ科 (Culicidae) に属する昆虫である。ハマダラカ属、イエカ属、ヤブカ属、ナガハシカ属など35属、約2,500種が存在する。ヒトなどから吸血し、各種の病気を媒介する衛生害虫である。

血を吸うだけで注入することはできないため、蚊からHIVに感染することはない。

なぜ蚊は血を吸うのか

通常の餌は植物の蜜や果汁などの糖分を含む液体だが、メスは卵を発達させるために必要なタンパク質を得るために吸血する。吸血の対象はヒトを含む哺乳類や鳥類だが、爬虫類・両生類・魚類から吸血する種類もある。オスはメスと違い、血を吸うことはない。 imagesmosquito3.jpg

なぜ痒くなるのか

吸血の際は皮膚を突き刺し、吸血を容易にする様々なタンパク質などの生理活性物質を含む唾液を注入した後に吸血に入る。この唾液が、人体にアレルギー反応を引き起こし、その結果として血管拡張などにより痒みを生ずる。

唾液の注入は、血を吸っている間に血小板により血が固まってしまう反応を止め、蚊は刺した針が抜けなくなるのを防いでいる。

唾液は本来、吸引した血とともに蚊の体内に戻される。血液を吸引し終われば、刺された箇所の痒みはさほど感じることはない。何らかの理由で吸引を中断し飛び立った場合、唾液を刺された体内に残したままであるため、痒みが残る。

蚊を叩き落す際、上から潰すと唾液が体内へ流れ込むため、指で弾き飛ばすと、痒みを抑えることができる。

蚊に刺されやすい人、刺されにくい人

血液型による刺されやすい、刺されにくいことを検証した論文が発表されているが、現在のところ科学的根拠がなく否定的な見方が強い。

蚊は二酸化炭素の密度が多いところへ、周りより温度が高いところへ向かう習性がある。

体温、におい、周りとの二酸化炭素の密度の違いなどで血を吸う相手を探している。そのため体温が高く、呼吸回数が多い、つまり新陳代謝が激しい人は特に刺されやすい。普段は刺されにくい人でも、新陳代謝量が増える運動をした後や、ビールを飲んだ後は刺されやすくなる。 imagesmosquito4.jpg

蚊に血を吸われる瞬間

Insecta: flies: mosquitoes (Diptera: Culicidae) (The Wild Party: A Diary of Urban Entomology)

≫ 参考サイト
(wikipedia)
蚊やダニから、HIVに感染しますか? (エイズ予防情報ネット/ エイズQ&A)

Related Post

  • No Related Post

written by あれこれ

このエントリーを del.icio.us に追加 このエントリーを Digg に追加 このエントリーをLivedoorクリップ! このエントリーを Digg に追加 newsing it! このエントリーをはてなブックマークに追加


Leave a Reply