10 月 04

Alcohol use helps boost income女性の場合も酒を飲む人の方が稼ぎが多かったようです。何となく納得・・・(w
この報告ですが、あれこれは人それぞれだと思うんですけどね。酒飲みでも一人酒の方が好きっていう人もいるだろうしね。

(以下訳文)
アルコールを摂取する人は非摂取の人より稼ぎが良いという報告が米雑誌「Journal of Labor Research」に掲載された。

研究によると、酒飲みは絶対禁酒者より10~14%以上稼ぎ、社交的に酒を飲む男性はさらに給料の7%を家庭に入れることがわかった。

サンノゼ州立大学の経済学教授Edward Stringham氏と本雑誌記事の共同著者であるBethany Peters氏は次のように述べている。
「社交的な酒飲み人はsocial capital(社会関係資本)を作っている。彼らはネットワークを外に張り巡らし、関係を築き、携帯情報末端BlackBerryに連絡先を加え、結果給料がより高いものとなる。」

著者らは、2000年にハーバード大学の公衆衛生学によって公開された調査結果と相反する本研究を認めた。

「我々は学者による報告の観察と調査を通じて仮説を立てた。すなわち、酒飲みは一般的に禁酒家より社交的であるようだ。」と、著者らは述べた。

「彼らの経験による調査がこの仮説を支持しており、酒飲みはより一段と良い仕事やビジネスチャンスを提供援助してくれる幅広い社会的繋がりを持っている。酒飲みはクライアントや仕事仲間とうち解けて付き合うことができるのかもしれない。その結果、飲み手はそういった人たちとの結びつきにおいて(禁酒家より)メリットがあるようだ。酒を飲む行為自体もまた、人やビジネスや社会的スキルを学ぶ機会を与えてくれているようだ。」と、研究者は述べた。

※社会関係資本
人と人とのつながり(関係)を、メリットを生み出す資源(資本)と見做す考え方。(はてな

Alcohol use helps boost income(PhysOrg.com)

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10 月 03

Harder you look, the less you see恋も盲目。

(以下訳文)
Nature Neuroscienceという専門雑誌に掲載されたこのパラドックスは、視覚がどのように見ている物体を見逃しているのかを明らかにしている。

黒と白のストライプを注意深く見るように言われたボランティアは結果的にその縞模様を判別することが出来なかった。

ニューヨーク大学の研究チームは、不変の画像を長時間注意を払って見ることは初めのうちは観察力を深めるが後に実質的に観察自体の意味を無くしてしまうと考えている。

物体の明るい部分と暗い部分に、よりコントラストがある場合の方が物体を容易に見ることができるのは、研究者は事実として認めている。

これまでの研究では、物体をより細心の注意を払って観察することや焦点を合わせることがこのコントラストを効果的に増大させることで観察を容易にすると示唆していた。
しかしながら視覚を物体に集中させることは初めのうちは有効だが、調査員Samuel Ling氏とMarisa Carrasco氏はこの効果は次第に薄れていくことを発見した。

Carrasco博士は次のように説明している。
何かに注意を向けている時は大抵その視覚能がより優れている。しかしそれは必ずしもいつもというわけではない。例えば、もしあなたがスクリーンを監視して絶えず特定の場所に注意を払っていた場合、しばらくすると敏感ではなくなっている。
これは正にパラドックスである。というのも物体を見る際に注意深く観察することが最善なことだと一般的に考えられているからだ。

Harder you look, the less you see (BBC)

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9 月 28

Lesbians have more orgasms
オルガスムとは性的絶頂感いわゆるイクっていう意味ですが、オーストラリアで行われた19000人を対象とした調査で明らかになったようです。女性と寝たことがある76%の女性が過去にオルガスムに達したことがある一方、男性と寝た女性でイったことがある女性は69%だったようです。男性は自己中で大抵セックスにおいて自分自身に集中していることがこのような結果となった原因だと調査員は考察しているようです。
また調査を受けた女性の3/4が、パートナーとの性生活はマンネリだと認めているそうです。

内容よりこの記事のために探してきた上の画像が気に入りました。

Lesbians have more orgasms (the Daily Mail)

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9 月 22

沸点49.2度の濡れない液体
でんじろう先生みたいな先生が学校の先生だったらさぞかし理科が好きだったろうなーと、すげぇー!何で?と不思議に見てたんですけど、その液体の正体は何なのよと。結局紹介されなかったので、検索してみたところ、たぶんこれですね。
住友スリーエムという会社の「Novec 1230」という商品みたい。

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9 月 18

Cats and dogs protect kids from stomach bugs
最近の調査によると、猫や犬といったペットが胃の病気から子供を守るそうです。西オーストラリア大学の調査チームが、胃のインフルエンザと呼ばれる胃腸炎の発症率はペットを飼っている家の子供の方が著しく低いことを発見しました。
6週間にわたり、4~6歳の子供965人を吐き気、下痢、嘔吐の発症がないかと入念に調べたところ、家に猫または犬を飼っている子供はそうでない子供より胃腸炎の兆候率が30%低かったそうです。

一般的には犬や猫は胃腸炎の原因と考えられていますが、この調査はこの説を支持していませんでした。ペットに舐められたり触られたりすることが免疫力を上げるではないかと、研究者は考察しています。

Cats and dogs protect kids from stomach bugs (NewScientist.com)

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9 月 14

人間のように見えるロボット、トップ5
人間のように見えるロボット、トップ5とのことです。
トップ5のうち、3つは日本人によって作られたロボットが選ばれています。人工知能っていうの?この分野は世界でも日本が圧倒的に研究が進められてるってことかしら。2位のロボットはちょっと前ニュースになったので、というよりもインパクトのある顔されているので覚えてる人も多いんじゃないかと思われ。大阪大学の石黒浩教授です。なんか・・・怖い眼光を感じる。。。
でもでもこういったロボットの研究がどんどん進められて、いずれ人工知能を持った傍らから見てもまったくロボットだとわからないようなスーパーロボットができてしまうと、もっと引きこもりな人出るヨカン。現実の人間じゃなくて人間もどきのロボットに恋したりする時代も来るかもネ。
その時、あれこれはラフの亜美ちゃんをオーダーしようと(ry

Top 5 Most Human-Looking Robots (TechEBlog)

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9 月 06

「いつも元気」なネズミに寄せられる望み
フランスのニース大学の研究者によると、ネズミをTREK-1遺伝子なしに飼育することによって鬱耐性をもつネズミを作ることができたそうです。このTREK-1遺伝子は、睡眠や心的状態や性的特質に重要な役割を持つセリトニン伝達に影響を及ぼすと一般的に知られている遺伝子だそうです。

鬱がないわけですから、いわゆる「いつも元気」なネズミは臨床の鬱病に対する新しい治療への希望が寄せられます。この研究が大事なのは、生物の遺伝子コードを変えることで鬱が消えた初めてのものだからだそうです。現在の鬱の治療法というのは1/3の患者には効果がないようですが、この遺伝子変異によるネズミはあたかも抗鬱病薬で治療されたかのように少なくとも3週間は行動したそうです。

TREK-1と鬱との関係の発見によって、最終的に抗鬱創薬の発展に繋がるはずだと研究者は期待しているようです。

“Permanently Cheerful” Mice Offer Hope For Clinical Depression

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