ヒョウと赤ちゃんヒヒのちょっといい話。 弱肉強食の世界は辛いなぁ・・・。
このヒョウが赤ちゃんヒヒを我が子のように守るというエピソードなんですが、このヒョウは始めこの赤ちゃんヒヒの母親を食い殺したそうです。つぎにヒョウは地上にこの赤ちゃんヒヒを見つけると、赤ちゃんヒヒはこのヒョウに向かって歩いていったらしい。ヒョウはしばらく硬直し自分が何をすべきかわからないような素振りをしていたそうです。するとヒョウは他の敵から守るため木の上に赤ちゃんヒヒを口に咥えて運んだのだとか。
ヒヒはヒョウの第一の敵であり主要食糧だそうですが、このヒョウが襲わなかったのは母性本能が狩猟者としてより全面に現れたからだということです。
この一部始終を観察していたカメラマンによれば、赤ちゃんヒヒはこのヒョウを代理の母親とみなし数時間木の上で寄り添っていたらしいですよ。ただ本物の母親が与えるはずの食糧もないので翌朝には亡くなったそうです。
How one leopard changed its spots … and saved a baby baboon (Daily Mail)
written by あれこれ \\ tags: ヒヒ, ヒョウ, 赤ちゃん
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