音楽検索エンジン&インターネットジュークボックス「Songza」

songza

YouTubeのAPIを利用して動画ではなく音声を抜き出して提供するミュージックプレイヤー。
YouTube投稿の際のタグで判別してるのかよくわかりませんが、日本語検索も可能です。それでヒットしなければローマ字で。
ただしFlashの利用できない環境では利用不可だそうです。(via A blog? with Σαιτω)

このように記事に埋め込むことも可能。

かなり懐かしい曲をチョイスしてみました。

Songza – The music search engine & internet jukebox. Listen. Now.

中国インターネット検索市場を占める『Baidu』に見る2006年検索キーワード

Baidu's most popular questions of 2006
Baidu(百度)という日本ではあまり聞き慣れない、また知ってる人は知っているだろう検索サイトにおいて、2006年に検索された数ジャンルにカテゴライズされる「質問」を記事にしているブロガーがいたので紹介してみます。まずBaiduを知らない人のために下記に簡単に個人的考察を交えつつまとめてみました。

Baidu(百度)とは
検索サイトと言えば、「ググる」という造語さえ生み出したGoogleを思い浮かべる人は多いと思いますが、中国ではGoogle帝国を上回る人気を持つ検索サイトがあります。以前旧ブログで紹介しましたが、それがBaidu(百度)という検索サイトです。というのも、ここの人気は『mp3が検索できる』に支えられていると言っても過言ではなく、中国国内問わず海外からの「mp3検索」を目的としたアクセスも相当あるとか。
Googleや他の検索エンジンでも「mp3検索」は可能ですが、他の検索エンジンによるmp3検索結果を「草をかき分けてやっと見つけられる」と表現すれば、Baiduのmp3検索結果は「机の上に整理整頓されている」と言ってもいいほどの正確性を持っていると言えます。

日本などの多くの国では、音楽のダウンロードは著作権侵害にあたりこのようなサービスは違法にあたりますが、中国では音楽をダウンロードする法律がないそうで、これが拍車を掛けGoogleを超える人気検索サイトになったんでしょう。

※2005年9月に著作権違反を理由にレーベル数社から提訴され百度の敗訴となったものの、今もサービスを停止することなく、2006年3月には百度がレーベルに広告表示権を与える代わりに、音楽ダウンロードを無料にすることをレーベルと交渉した 。

本題に移ります。
カテゴライズされた質問とは
・Why (なぜ)
・How (どのように)
・What is (~とは何)
・I don’t know if I shoud (~すべきかわからない)
の4つで、上位10個の質問が公開されています。

Top 10 “Why” questions:
01. なぜ中国共産党軍は長征(Long March)を進めたのか
02. なぜ生きているのか
03. なぜ水を摂る必要があるのか
04. なぜあのページやリンクを開くことが出来ないのか
05. なぜ髪が抜けるのか
06. なぜオンラインに出来ないのか
07. なぜ愛し合うのか
08. なぜ勉強するのか
09. なぜ試験を受けるのか
10. なぜ結婚するのか

Top 10 “How” questions:
01. 減量の仕方
02. システムのリセット方法
03. お金の稼ぎ方
04. 妊娠の仕方
05. 調和社会の構築方法
06. 創業の仕方
07. 化粧の仕方
08. キスの仕方
09. 株のトレード方法
10. 形成外科手術を受ける方法

Top 10 “What Is” questions:
01. 愛とは何か
02. 長征精神とは何か
03. ブログとは何か
04. デュアルコアとは何か
05. 3Gとは何か
06. 調和社会とは何か
07. 先物とは何か
08. トロイの木馬とは何か
09. 幸せとは何か
10. エコシステム(生態系)とは何か

Top 10 “I don’t know if I shoud” questions:
01. 古典文学を読むべきかどうか
02. 生き続けるべきかどうか
03. コンピュータを買った後でも手書きで文字を書くべきかどうか
04. 試験を受けるべきかどうか
05. 入党すべきかどうか
06. 子供を持つべきかどうか
07. 死刑を廃止すべきかどうか
08. 直接インターネットの友達に会うべきかどうか
09. 結婚するべきかどうか
10. 家を買うべきかどうか

こうして検索キーワードを見ると哲学的というか国が違うとここまで差異が見られるんだなーといった感想です。差異といっても日本の検索サイトに関しては比較対象が見つからなかったので個人的なイメージですけど、日本ではこれらのキーワードは上位に来ないだろうなぁ。

Baidu’s most popular questions of 2006 (Virtual China)
2006百度搜索风云榜 (原文)

関連サイト
» 百度 (Baidu)
» 日本語版“Google”の“2006年検索キーワードランキング” (Ascii24)
» 2006検索ワードランキング – Yahoo! JAPAN

※中国語を英語に翻訳したブロガーの記事を翻訳したものですが、元記事を翻訳サイトにかけて比較すると微妙に違ったりするので中国語に堪能な知り合いに聞いてみます。

※記事修正しました。

Flickr APIを利用した壁紙検索

A cool wallpaper search with Flickr API
キーワードから壁紙を探してくる「Wallpapr」というツールは、Flickr上で公開されている壁紙をランダムに検索表示してくれるものです。使い方は簡単でリンク先のテキストボックスに自分の探したい壁紙のキーワードを入力し、20、40、100の表示件数をクリックするだけです。

ほしい画像が見つかったら、その画像をクリックすると別窓が開きます。すると利用可能なサイズが上の方に表示されているので好みのサイズを保存しましょう。

Wallpapr – A cool wallpaper search with Flickr API

Yahoogle!(ヤフーグル)

Yahoogle!(ヤフーグル)|
Yahoo! + Googleの検索結果を表示してくれる検索サイトだそうです。

あれこれはYahooで検索しなくてもっぱらGoogleですけど、当ブログに到着した人がどこのサーチエンジンを使ったのか見てみるとこんな感じ。
search_engine_rate.jpg
あれこれの予想ではパソコン買ったりプロバイダ契約したりソフトをインストールした時にホームページに設定してそのままの状態だからこういう結果になったのかなと。それなりにネットする人は自分好みにカスタマイズしてるだろうしネ。あれこれのホームページはブランクです。多くの人はYahooなんでしょうか?

Yahoogle! (Gigazine)

超動画検索

超動画検索
動画超検索の方が正しいと思うんだけどゴニョゴニョ。
タイトルの通り、探したい動画のキーワードを入力して検索すると、ネットにある該当動画を探してきてくれてサムネイル表示してくれます。使い方はあなた次第なのです。

超動画検索