日本のことながらあれこれは知らなかったんですけど、江戸時代のUFOとして考えられている記録があるそうです。その記録なんですけど、岩瀬文庫というところが所有していて江戸時代に書かれた漂流記集というタイトルのものらしいです。この漂流記集ですが、外国に漂流した日本人や日本に漂流した外国人の話が記録されているそうです。 この話の中には非常に不思議な形をした漂着船の記事があります。記録によると、常陸国(現茨城県)の原舎ヶ浜という所に流れ着いたそうです。船体は3.3mの高さと5.4mの幅で、紫檀と鉄で作られておりガラス窓や水晶がはめ込まれているそうです。
船内には未知の文字が刻み込まれており、漂着した船には赤い眉と髪を持つ青白い顔の若い女性が乗っていたそうです。また歳は18歳から20歳の間だと考えられていたそうです。ただ彼女は未知の言葉をしゃべっていたために、彼女と遭遇した人々はどこから来たのかわからなかったとか。木製の箱を大事に抱え、誰にも近づけさせないようにしてたみたいです。画像左の文字ですが、船内に刻み込まれていた文字の一部らしいです。 このように科学では話がつかないものなので、現代の歴史ファンはこの船を「江戸時代のUFO」と信じているらしい。
Edo-period UFO (Pink Tentacle)
written by あれこれ \\ tags: UFO
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